壱岐市3観光協会が合併協定調印..
壱岐市の3観光協会(郷ノ浦町、村田好弘会長)、石田町観光協会(石田町、赤木英機会長)、勝本町観光協会(勝本町、長谷川福和会長)の合併協定調印式が二日、同市郷ノ浦町の壱岐文化ホールで行われ。本年七月一日に合併する。
調印式には、立会人として白川博一市長、藤原敬一県壱岐地方局長が出席。三協会の会長が合併協定書に署名、押印した。二十日ごろまでに理事や新協会の名称、規約などを関係者で決める予定。
壱岐市が発足以来。商工会や農協も合併し、島内一組織になっている。観光協会でも合併論議は以前からあったが、各協会の温度差などもあり合併が遅れていた。
滞在型観光推進のためには、島内一体となった取り組みが不可欠となっていることや県、市の働き掛けなどもあり合併が実現することになった。
調印式で、白川市長は「合併により原の辻遺跡をはじめ、壱岐の自然を生かした『壱岐にしかない観光』で地域経済の活性化がなされることを期待したい」と語った。


