壱岐の島新春マラソン大会に市民ら1090人参加
第22回壱岐の島新春マラソン大会が13日、長崎県壱岐市であり、小学5年生から86歳まで県内外から参加した1090人の市民ランナーが新春の壱岐路を駆けた。
ハーフマラソンと5キロ、3キロ、2キロの4コースがあり、選手たちは男女別、年代別の20種目に出場。ケニア出身のルース・ワンジル・クリア選手(26)=トスプランニング=と永田宏一郎選手(29)=藤田ランニングアカデミー=の招待選手2人も男女ハーフマラソンで市民ランナーに交じって走り、交流した。


