壱岐市のコールセンター レオパレス21が進出会見..
壱岐市勝本町仲触の旅館跡にコールセンターを開設するレオパレス21の深山英世専務が19日、長崎市で会見し、「光ファイバーなどの通信インフラが整備されれば、将来的には600人〜800人規模への拡充を検討したい」と話しました。
レオパレス21は全国で賃貸アパートの建設請負と管理をしていて、壱岐市で新たに契約社員約40人を雇用し、6月1日から入退去の情報を電力会社やガス会社、水道管理者などに知らせる連絡業務を始めます。壱岐への機能移転で、行政からの補助金などを加えれば5年間で約4億円の経費削減につながるといわれています。
同社のコールセンターは現在、東京、大阪、福岡、沖縄の4カ所にあり、約800人が働いていますが、通信基盤が整えば、営業用や顧客対応窓口となるコールセンター機能の壱岐移転を検討していく予定です。
今後、長崎県や壱岐市、NTTなどと協力し通信インフラの整備を進めたいということです。


