長崎県が美しいまちづくり重点支援地区などに壱岐市内を認定..
長崎県は、美しいまちづくり重点支援地区として「壱岐市勝本浦地区」、まちづくり景観資産として「長嶋家住宅母屋、石垣」を認定、登録しました。
支援地区に認定されますと、電線類の地中化や広場の新設などの整備事業に対し、5,000万円を限度に2分の1が補助されます。認定された勝本浦は昔ながらの漁村集落の町並みを伝えるところが評価されたようです。
まちづくり景観資産とは補修費用の補助や観光面でのPRなどを制度化したものです。壱岐市の長嶋家住宅は江戸時代末期に建築された木造平屋の武家屋敷で、母屋の保存状態は良く二段に築かれた石垣も現存しています。


